初出勤

昨晩は10時に寝たので、トイレに起きたらまだ12時だった。4時頃目が覚めて、その後あまり眠れなかったが、5時半ごろ起きる。時間をかけずアイスコーヒーを飲んでからトーストを1枚食べて、出かける準備をする。15分ほど前に支度ができた。

時間を計るため7時ちょうどに出る。川越街道は新座を過ぎると片道1車線の田舎道になって、信号停止が多くなる。川越の手前まで40分ほど。そこから16号線が結構時間がかかって55分ほどで着いた。

挨拶して2階の事務室に上がると、作業着を渡されて着替える。土曜の落雷で電話、ファクスが使えないので大変だそうだ。パソコンが使えるからといって、電話関係のことまではわからないからどうしようもない。9時になってパートの女性が出てきて、LANも使えないことがわかる。その辺もどうしようもない。席がないので、パートの女性の隣に座って教えてもらう。仕事は、まず請求書の発行。ごく単純な作業だが、流れや仕組み、大きくいえばシステムがわからないので、いまいちピンとこない。会社ごとにああしてこうしてという違いがあるので、今度一人でやってもさっぱりわからないかもしれない。さっと説明するので、メモする余裕もない。早く昼にならないかなと思って時計を見るとまだ10時。気が遠くなりそうになってしまった。

昼、先に入っている営業担当の男性に近くの食堂に車で連れて行ってもらう。おすすめのランチが800円。毎日こんなものを食べていたら、家計費が大変だ。明日から何か持って行こう。

午後は申請書類の説明を受ける。自分がやっていることを、何も知らない人間に説明するのは大変なのだろう。こちらもいまいち要領を得ない。午後からやってきたもう一人のパートの女性と二人で、嫌だ嫌だとかひそひそ話しているのが聞こえる。こっちが嫌になってきた。パソコンのトラブルなんかでも、パソコンができる人がいればとか、何度もネチネチと嫌味を言っている。なんか感じ悪くて居づらい。

夕方、インターネットがつながるパソコンとつながらないパソコンのルーターの端子を入れ替えてみたが、状況は変わらない。ルーターを交換すればいいのか、LANケーブルまで交換すればいいのかもわからない。前いた人がネットワークを組んだのだそうだ。LANの種類もわからないし、どうなっているのかわからないから、手の出しようもない。

年金手帳とかいろいろ持って行ったが、何も言われなかった。おそらく、6ヶ月の試用期間の間は、アルバイト扱いなのだろう。勤務表をもらったが、自分で出勤時間と退社時間を記入するものだった。

6時過ぎにもう一人の男性と一緒に退社する。車を運転しながら、1時間もむだな時間かけて通って大の男がするような仕事じゃないなと思い、それさえ満足にできそうもないし、ばかばかしくなる。帰りは16号が渋滞して、川越街道もやたらと信号が多かったが、朝とそれほど変わらず1時間ちょっとで着いた。

部屋に帰ると、廊下側のカーテンは開けっ放しで、ベランダの窓は開けっ放し、ガスの元栓も開きっ放し。どうしてキチキチとやってくれないのだろう。

シャワーを浴びて、部屋干ししていた洗濯物を片づけて、夕食。月曜で禁酒日。ビール飲む気にもなれない。明日も憂鬱だ。

夕食後、ほんの少し読書。老眼鏡で伝票を見ていたせいか、今日一日でだいぶ老眼が進んだような気がする。文庫本も読みづらい。

株は、デイトレ向きの値動きだったようだ。みずほFGは上がったが、買値には程遠いし、DeNAは投資判断引き下げで下がってしまった。トレーダー生活が懐かしい。

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